将棋駒・将棋盤の天童佐藤敬商店へようこそ!NHK杯で使用されている光匠作の一字彫将棋駒は当店で扱っております。
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将棋について
将棋駒の知識 将棋の歴史 我が国の将棋には大将棋、中将棋、小将棋があったと言われその起源は不明であるが、吉備真備が唐から持って帰ったという伝説があるから、平安の初期頃に支那から伝来したものらしい。その頃の将棋は、大将棋で二百二十五目あったそうです。室町時代に入って中将棋が流行しました。同時代の末になって今の八十一目盤の将棋が作り出されて江戸時代にはすでに盛んだったと言われています。江戸時代に入って幕府には将棋所が設けられ本因坊算沙と大橋宗桂があったが、宗桂を初代として家元が代々将軍家に奉仕したとあります。軍学を談ずる際に余興的に用いたと言われて居ります。


天童の将棋駒 江戸時代末になってくると、いよいよ武士の生活が苦しくなってまいりましたが、名将織田信長の後えい織田信学(天童城藩主)の家臣とても諸藩同様救済策を考えねばならなかった。その頃の家老で桂太郎と交友があり、後に勤王の志士として知られた吉田大八先生が士族の生活を救わんが為、将棋駒製造の職に従わせました。「将棋は戦闘をねる競技であるから武士の面目を傷つける様な内職ではない」と奨励しました。大八の家には、その使用法が明和時代より伝わって居りましたので、用人野呂武太夫と相談して下役の菅井大右エ門や丸山清兵衛を監督として、将棋の製造を知っている米沢藩の大岡力次郎、河野道介を招いて始められた。これが天童駒の始めと言われています。天童駒の特長は草書の字体であるが、スタンプ゚駒や、彫駒に押されて伝統の草書が影をひそめて行くのが残念である。


将棋製造と種類 将棋駒にはスタンプ駒と書駒、彫駒の三種類がある。スタンプ駒は昭和の始め頃から流行したもので、駒木地にスタンプを押したものである。書駒は漆(うるし)を用いて書き、古くから天童の伝統とする所であるが、伝統の草書より今はほとんどが楷書体である。この字を書くには黒うるしと朱うるしを用い、裏を朱に書いたものを源平駒という。彫駒は大正の初期天童の武内七三郎氏が東京で奥野一香から技術を学び、帰郷後、天童で製造したのがはじまりで、その後、印章師だった三河金光翁などが彫駒に転向、武内、三河両氏によって天童の彫駒が伝えられた。彫駒は、上彫・中彫・並彫・黒彫など文字によって分けられ、古くから伝えられた銘駒の書体には錦旗・水無瀬・金竜・棋州・清安・菱湖などあるが、その中でも錦旗は後水尾天皇の御宸筆といわれ、品格のある書体として広く愛用されている。木地材は安いものはホの木を用い、上に行くに従ってイタヤ・ハビロ・マキ・ツゲなど用いているが、高級品となるとツゲの材料から柾目などを特に選別し、彫埋め、盛り上げなどの上駒がつくられる。


左馬(ひだりうま)の由来 これといった根拠はないが、昔から福を招くめでたいもの、商売繁昌の守り駒として人気があり、近年は競馬愛好者の間に静かなブームをまきおこしている。(その1)馬の字が逆に書かれていることから、ウマの逆はマウ(舞う)であり、古来舞いはめでたい席で催されることから、縁起のよい招福の駒である。(その2)左馬の下の部分がよく締まって、入ったお金が散逸しないことから、福のシンボルである。(その3)普通、馬は人に引かれるものであるが、逆に馬に人が引かれて入ってくるというので、客商売にとっては千客萬来の招福駒である。(その4)馬は元来左から乗るものであるということから、左馬は乗馬のシンボルとするもので、これを持つ者は競馬に強いという。(山形県天童市役所観光物産課 謹書)



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