将棋駒、将棋盤販売店天童佐藤敬商店へようこそ!「NHK杯」で使用されている”光匠作一字彫り駒(父・子二代の作品)”は当店で扱っております。

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将棋駒・盤のお手入れ方法 当店で駒をご購入頂きましたお客様、または、既に駒をお持ちの皆様、 基本的な棋具のお手入れ方法を紹介致しますので、是非、参考にして下さい。



●棋具の手入れ法 対局の前には、きれいに手を洗ってから座についてください。対局後は盤・駒・駒台を布で乾拭きのうえ、収納して下さい。



●将棋盤のお手入れ法 ※盤は、蝋引きで仕上げをしております。乾燥させた材料でも、木は生き物ですので乾燥や湿気により割れ、ヒビを防ぐ為に、昔からの処方で対処しております。
●新しくご購入された盤は、柔らかい布(綿類)で、お拭き下さい。
●盤を保護する為、全面に、蝋引きしてありますので、ベタベタして、気になる時は、天面だけ布で拭きとって下さい。
●汚れがひどい時は、椿油(植物性油)を、少量つけて拭き取って下さい。
●盤の保管は温度、湿度、の変化が少なく、直射日光や風通うの良い場所は、お避け下さい。
●万一、割れ、ヒビが生じた時は、溶かした蝋を詰めて、セロテープを貼っておきます。
●盤に、直射日光、風、ストーブの熱、エアコンの風等のあたる場所での対局・保管はお避け下さい。
●その他、桐蓋、駒箱、駒台、などの棋具は、乾拭き程度のお手入れでかまいません。



●駒のお手入れ法 ●普段は柔らかな布(綿類)で乾拭き程度で、対局時の手油や日焼けで、駒色が段々変化するのが最上です。
●汚れのひどい時は、椿油(植物油)で少量布にしみ込ませふき取り研いて下さい。
●彫埋、盛揚の駒は、特に椿油(植物油)を付け過ぎにはご注意下さい。

※椿油のつけすぎには十分注意して下さい。

おおよそ柔らかい布に1〜2滴をつけるだけで全ての駒を磨くことができます。年に1・2回程度でOKです。油をつけすぎてしまいますとベタベタになってしまいます。 くれぐれもつけ過ぎには注意して下さい。

上記をご参考にマメに将棋盤・駒のお手入れして下さい。お手入れをマメにしていれば、月日が経つごとに木目に味わい、貫禄が出てきます。